睡眠不足はアンチエニジングの大敵!

当たり前のことですが、やっぱり睡眠不足はいけませんね。

しばらく都合で早く就寝することができず、夜中遅くまで起きていて朝早く起きるという、過度な睡眠不足が続いたことがあるのですが、さすがに目の下のくまや肌のたるみ、小じわが目立ってとても良いとはいえない、老婆のような顔になったことがありました。

眠らないと人間の肌ってその日の疲れを取れないばかりか、新陳代謝が行われないし細胞が新しく入れ替われずお肌の修復ができないそうです。

眠りに入ってから3時間くらいでホルモンが分泌されるそうで、それからお肌の細胞の修復作業に入ってトータルで6時間は肌を整えるのに時間がかかるそうです。

なので、2時に寝て6時に起きるなんていったら4時間しかないので、当然お肌の修復は行われず肌はどんどん老化していくばかり。みるみるやつれて醜くなっていくのもうなづけますね。

やはり質の良い睡眠を取ることが、エイジングケアでは必須になります。

夜の12時までにはちゃんとベッドに入って、寝る前にパソコンやスマホを触っては脳が興奮状態のままベッドに入ることになるので、寝つけるのはそこからまた時間かかってしまうため、寝るまえにはパソコンやスマホは見ないようにして、寝ると決めた1時間前には布団に入って部屋を暗くして心を落ち着かせることが大事なんだそうですね。

そうすることで心地よくスムーズに眠りにつけるんだそうです。

でもどうしても眠れないときもあります。そんなときは難しい本を読むといいそうですよ。

脳はいつも安定を求めてるので、難しい本を読むと脳が安らぐほうへ働いて眠くなるんだとか。

そういう現象は子供のころから体験済みです(笑)勉強しようとすると眠くなってたのはそのせいだったんですね(笑)

逆に面白い本なんかを読んでしまうと脳が冴えてしまうので注意です。

しっかり質の良い睡眠をたっぷりとって、体の中からアンチエイジングを心掛けたいと思います。

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